ミッドフィールド
Machine
設備の紹介
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◆ 油圧式裁断機:4台
革の上に刃型を置き、油圧裁断機で革を抜きます。
厚手の革を抜く機械から薄手の革を抜く機械までを揃え、一度に大量生産することや同時期にさまざまな品種の製造ができるようにしています。


◆ ホットスタンプ機:5台
スタンプ部に「版」をセットし、革の条件に合った押し圧、温度、時間を設定し、ラベルの絵柄を革に焼き込みます。
各種「箔」を利用し箔付けを行うことも可能です。
弊社のホットスタンプ機はさまざまな焼き(箔押し)表現ができるように弊社内で何度もの改良・改造を行っています。


◆ 高周波ウェルダ機:1台
スタンプ部に「版」をセットし、革の条件に合った押し圧、温度、時間を設定し、ラベルの絵柄を革に焼き込みます。
各種「箔」を利用し箔付けを行うことも可能です。
通常のスタンプ機がヒーター加熱であることに対し、本機は高周波で版を局所的、かつ短時間で加熱し作業を行うことが可能です。
おもに合皮の加工などに用います。


◆ パッド印刷機:1台
凹版にインクを溜め、そのインクをパッドに転写し、さらにパッドに転写したインクを製品に転写させる印刷機です。
革のように凹凸がある製品の印刷に対し、再現性の高い印刷を施します。


◆ 焼き押し機(毛皮用):3台
通常のホットスタンプ機では得られない焼き加減を出すために独自で開発した焼き押し機です。
装置の全体像はお見せできませんが、随所に「毛革にムラ無く焼印を押す」ための工夫がなされています。


◆ 革漉(す)き機:1台
革の厚みを整える機械です。
厚手の革を在庫することにより、各種厚さに対応できるようにしています。
均一性の高い漉きができるように刃の研ぎ部に弊社のアイデアが仕込まれています。


◆ コンピューターミシン:1台
コンピューターミシンにより、革を重ね合わせた商品への対応も行っています。
刺繍工程は協力工場にて行っています。


◆ 工業用ミシン:1台
レザーウエアの製造実績もある弊社。
各種縫製も可能です。


◆ 細皮裁断機:1台
レース切り機とも呼ぶこの機械は、一枚の革シートを短冊状に切り出す機械です。
衣料資材などで利用されるひも状の革を作る場合などに使用します。
切断性を高めるために弊社内で特殊な改造を行っています。


◆ 検針機:1台
ミシン工程の後、製品内に折れた針などが混入していないかを検査する機械です。
弊社出荷品は検針機検査をパスしています。
このほかに中型の金属探知機も常備し、検針対策は万全です。


◆ コバ漉(す)き機:1台
革の一部分を薄くする機械です。
縫製時に革が重なる部分のみを選択的に薄くし、重ね縫い・折り返し縫い部が膨らみ過ぎないように加工する機械です。


◆ エアーガン:
自動車塗装用・3個
   大面積の塗装時に使用
中間タイプ・ 3個
   小〜中面積の塗装時に使用
   京友禅仕上げにも使用されています。
エアピースエアブラシ・3個
   細かな塗装時に使用
蝋纈染(ろうけつぞめ)用圧力ガン・5個
   革のアンティーク加工時に使用します。
通常革の塗装色やアンティーク加工を革メーカに依頼するとかなりの時間を要しますが、弊社内でこれらの器具を使用することにより細部まで短時間でクライアントの希望を具現化する努力をしています。


◆ ドライラック:2台
製品の乾燥工程で使用する多段数の棚です。
社内で塗装工程を行った製品はこれらの棚内に納められ乾燥を行います。
「乾かすだけ」の乾燥工程にもいろいろノウハウがあります。


◆ エアーコンプレッサ:3台
3馬力・5馬力・小型 各一台
大型のコンプレッサーを用いることで塗装工程のみではなく圧縮空気を動力とする各種機械を動かしています。
小型のコンプレッサーはエアーブラシなどの微加圧で作業するときに使用しています。


◆ その他
パーソナルコンピュータ(HP)はデザインのやり取りを行うためにイラストレータ、フォトショップ、アクロバットをインストールし使用しています。
その他ボール盤やハンドグラインダ、電気ドリル、バフ掛け機や各種工具類も多数保有しています。
これらは機械の改造やメンテナンスのために常設されています。